5月からダブルXi割がプラスXi割にリニューアルされました。
プラスXi割キャンペーン
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/plus_xiwari/
何が変わったのかと言うと、前者は両方ともXi契約である必要がありましたが、後者では音声契約がFOMA契約でもOKになったのです。
今までも、Xi契約のSIMをXi非対応端末に入れてダブルXi割にしていた方もいらしたようですが、Xi契約にはBISが付けられないため、BlackBerryユーザーには実現不可能だったんですよね。
やっと私も恩恵を受けられることになったので、早速手続きしました。
わざわざDSまで行かなくても、データ端末側のMy docomoメニューから手続き出来たので、楽チン楽チン♪
なお、私の場合はGalaxy Noteを契約したその日のうちに、データプランに切り替えていたので、スムーズに手続きできましたが、既に音声契約でXi端末を持っている方、これから購入を検討している方は、音声契約のパケット定額サービス料が、データプランのパケット料に引き継がれないということを考慮しておきましょう。
パケット定額サービス料とデータプランは別物として扱われるため、切り替え月は2重取りされてしまうのです。
要するに、既に「Xiパケ・ホーダイフラット」を契約している人が、月の途中で契約を切り替えた場合、その月は「Xiパケ・ホーダイフラット」の5985円(今はXiスタートキャンペーン2のおかげで、4,935円)と、プラスXi割の「Xiデータプランフラットにねん」3,980円の両方が請求されてしまいます。
しかも、日割りになるのは下限のみ。
フラットの場合は月始めに切り替えても満額請求されてしまうし、ダブルで契約した場合も、契約切り替えまでに日割り金額以上のパケットが発生したら、その分は請求されてしまいます。
Androidの場合、普通に使っていれば1日で上限額に達していると思うので、既に音声契約で回線を維持している場合、月の途中でプラスXi割にするより、翌月まで待ってから手続きした方が、結果的にお得になるのです。
もちろん、こんな面倒くさいこと考えるくらいなら、今月ぐらい高くついたって良いよという方もいるかと思いますが、事前に知ってるかどうかは大きな違いですよね。
維持費おさえたくて、プラスXi割にしたのに、安くなるどころか、4月より3980円分高く請求されちゃった!と、びっくりする人が一人でも減れば幸いです。^^;

















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